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AIライティングブートキャンプを受けてみた ― 受けてよかった。ただ「プロンプト一発で楽したい人」には向かない

この記事にはプロモーションが含まれます。

AIに文章を書かせようとして、思った通りにならず困ったことはありませんか。

私はずっとそうでした。うまく指示すれば完成度の高い文章がパッと返ってくるはず、と思っていて、実際はそうならず、修正するほど遠ざかる。そんな繰り返しでした。

そんなときに「AIライティングブートキャンプ」という講座を受けてみたら、その考え方そのものが変わりました。結論から言うと、私は受けてよかったです。この記事では、良かったところも、受ける前に知っておいてほしいことも、正直に書きます。入口は無料で覗けるので、興味がわいたら損のない範囲で試せる、という話も含めて。

目次

どんな講座で、どういう流れか

「AIライティングブートキャンプ」は、和佐大輔さんという方の講座です。

入口は「第0章」という無料の動画。ここを見ると、その後に続きの案内メールが届きます。続き(本編)は有料の「完全版」で、3日間のオンライン合宿のような形式(視聴期限あり・無条件の全額返金保証つき)です。

私が実際に受けたのは、この本編まで。そのうえで振り返って書いています。

受けてよかったところ

AIを「道具」ではなく「育てるパートナー」として捉え直す

これが、この講座の一番の核でした。

私はAIを「賢い道具」だと思っていました。うまく指示すれば完璧なものが返ってくるはず、と。でも最初に気づかされたのは、その期待そのものがズレていた、ということです。AIは、人間と同じで育てていくもの。一発で完璧は出ないし、力を引き出すにはこちらが手をかける手順がいる。私はAIと「話す」ことはしてきたけれど、「育てる」視点が抜けていました。

まず自分が手をかけてAIを育てる。育ったAIが、今度はこちらの成長を助けてくれる。その高め合う循環をつくる、という発想です。この「スタンスを固めてから技術に入る」順番が、私には新鮮でした。

ライティングだけで終わらない

AIとの付き合い方そのものが土台なので、学びがライティングの外にも応用できます。過去に自分が書いたものを”資産”として再利用し、AIを自分のゴーストライターのように使えるようにもなる。一時的なテクニックではなく、長く効く考え方だと感じました。

手順を実際に見せてくれる

精神論で終わらず、実演を交えて手順を見せてくれます。「で、具体的にどうするの」が置いてけぼりになりません。AIに読者やお客さんの視点でチェックさせる、といった手法も扱います(私はこの部分は他でも聞いたことがあったので新鮮さは薄かったのですが、そういう発想を持っていない人には役立つかもしれません)。

正直に、受ける前に知っておいてほしいこと

良い話だけで送り出すのはフェアじゃないので、ここも書きます。ただ、どれも「だからダメ」ではなく、”知っておくと安心して判断できる”という話です。

「プロンプト一発で完璧」ではない

「これをコピペすればAIが自動で完璧に書く」ものを期待しているなら、たぶん違います。この講座はその逆で、自分も手を動かし、AIを育て、自分も一緒に成長していく前提です。楽して結果だけ、を求める人には向きません。逆に「AIと一緒に伸びる」ことを面白がれる人には、しっかり刺さると思います。

本格的に使うなら、ツールに月20ドルほど(ただし無料でも始められる)

学んだ方法をフルに活かすには、ブラウザで使うAIだけでなく「AIエディタ」を使います。ツール自体は無料で始められますが、性能を引き出すには有料版(月20ドル=約3,000円ほど)が推奨されています。これは講座の中でもきちんと説明されていて、隠れた費用ではありません。ただ「無料の入口だけ」と思って入ると、本格的にやる段では相応のコストがある、と知っておくといいです。

無料の入口のあとは、セールスの案内が来る(トーンは熱め)

第0章(無料)に登録すると、その後に本編の案内メールやページが届きます。正直に言うと、この案内はかなり熱量が高く、締切のカウントダウンなど「今すぐ」を促す作りです。ただ、中身は実際に価値があるものですし、本編には無条件の返金保証もついています。なので、その熱量は少し差し引いて、自分のニーズに合わせて判断すれば大丈夫です。気に入らなければ申し込まなくていいし、申し込んで合わなければ返金もできます。

3日間・視聴期限つきの合宿形式

本編は3日間のカリキュラムで、視聴期限(96時間)があります。だらだら続けず集中して学ぶための設計です。開始日は選べるので、休みに合わせて一気に観ることもできます。

向いている人・向かない人

向いていると思う人

  • AIに文章を任せようとして、思い通りにならず困っている人
  • AIを「道具」ではなく「一緒に育つ相棒」として捉えるのを、面白いと感じられる人
  • 自分も手を動かし、AIと一緒に成長していく前提を持てる人

あまり向かないかもしれない人

  • 「プロンプト一発で完璧」な近道を探している人
  • ツールの課金(月20ドルほど)を今はかけたくない人
  • 締切を煽るような販売の空気が、どうしても苦手な人(その場合も、無料の第0章だけ見て離れる、で大丈夫です)

最後に

私がこの講座で一番よかったのは、「AIに完璧を期待して、うまくいかずにイライラする」状態から抜けられたことです。

まず自分が手をかけてAIを育てる。育ったAIが、今度は自分の成長を助けてくれる。その循環に乗れると、AIとの関わりがずいぶん楽になりました。ライティングのテクニック集としてではなく、AIとの付き合い方の土台として、受けた価値があったと感じています。

入口の第0章は無料で覗けます。そこだけでも考え方の部分は学べるので、興味がわいたら、見てみて損はないと思います。覗いてみて「面白い」と思えたら続ければいいし、ピンとこなければやめればいい。それくらいの気持ちで試せる入口です。

興味がわいたら、まずは無料の第0章から覗いてみてください。
▶ AIライティングブートキャンプ 第0章(無料)を見てみる

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