2026年– date –
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占い・自己理解
通変星と十二運星の違いが、どうしても混ざってしまう人へ
四柱推命を学んでいると、通変星と十二運星の区別で一度はつまずくと思います。私も長いあいだ、この二つが同じものに見えていました。 頭では分かっているんです。通変星はその人の才能、十二運星はエネルギーの状態。言葉で並べれば、ちゃんと別のことを... -
占い・自己理解
うまくいかない関係を、「相性が悪い」で終わらせないために
四柱推命に興味を持つ入口として、たぶん一番多いのが「相性」だと思います。 私も学び始めてから、相性の話は何度も目にしました。この組み合わせは合う、この組み合わせは要注意、こういう人とは距離を置いたほうがいい。検索すると、そういう記事がずら... -
占い・自己理解
四柱推命を学んでも、変わらなかったこと
このサイトでは、四柱推命を自己理解の道具としておすすめしています。実際、私自身がそう使って助かってきました。 でも今日は、逆のことを書きます。学んでも、変わらなかったこと。 ここを正直に書いておかないと、期待値がずれたまま始める人が出てし... -
占い・自己理解
「自分はこういう人間だ」が、いちばん当てにならない
自己理解というと、「自分のことをちゃんと確認する作業」だと思っていました。すでに知っている自分を、あらためて言葉にしていくようなイメージです。 でも実際にやってみて効いたのは、逆の方でした。知らなかった自分に出くわすとき。「え、そっちもあ... -
占い・自己理解
「働き方が合わない」の正体 ── 四柱推命で環境との相性を見る
仕事がしんどいとき、私たちはたいてい自分を責めます。根性が足りない、要領が悪い、続かない自分がダメなんだ、と。 でも、しんどさの正体が「能力」ではなく「環境との相性」だった、ということが、けっこうあります。同じ人でも、置かれる場所によって... -
占い・自己理解
四柱推命で”分かること”と”分からないこと”
四柱推命に期待して、あとでがっかりする人と、長く使い続ける人がいます。その差は、才能でも相性でもなくて、「四柱推命で何が分かって、何は分からないのか」を最初に切り分けられているかどうか、だと思っています。 当てものとして見ると、たいてい失... -
占い・自己理解
四柱推命を独学で始めると、最初にどこでつまずくか
四柱推命を「自分で学んでみよう」と思って調べ始めると、多くの人が最初の一歩でつまずきます。私自身も、入口では何度か足踏みしました。 当てものとしてではなく、"自分を知る道具"として使いたい ── そう思って始めても、いざ独学に踏み出すと、想像よ... -
占い・自己理解
AIと一緒に”自分”を読み解く ── 四柱推命を自己理解の道具として使ってみた
AIを使う時間が増えるほど、逆説的だけど「自分を知っていること」が効いてくる、と感じるようになりました。 AIは、こちらが「自分は何が得意で、何が苦手で、どう考える傾向があるか」を言葉にできるほど、力を貸してくれる相手です。指示があいまいだと... -
学び・スキルアップ
AIライティングブートキャンプを受けてみた ― 受けてよかった。ただ「プロンプト一発で楽したい人」には向かない
AIに文章を書かせようとして、思った通りにならず困ったことはありませんか。 私はずっとそうでした。うまく指示すれば完成度の高い文章がパッと返ってくるはず、と思っていて、実際はそうならず、修正するほど遠ざかる。そんな繰り返しでした。 そんなと... -
占い・自己理解
四柱推命の無料講座、実際に受けてみた正直な話 ―「当てもの」だと思っていた人へ
四柱推命と聞くと、多くの人がまず「占い」を思い浮かべます。当たるか当たらないか。来年の運勢はどうか。そういうイメージです。 私も最初はそうでした。ところが、ある四柱推命の講座を実際に受けてみたら、想像していたものとかなり違っていました。こ...
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